インドネシア渡航の基礎知識その2

通貨・両替・チップ

通貨

インドネシアルピア(紙幣)インドネシアの通貨単位はRp(ルピア)です。紙幣の種類は、8種類です。100、500、1,000、5,000、1万、2万、5万、10万札となります。※10,000ルピアは、約74円(2018年10月20日現在)です。

両替

両替は、両替商(到着時の空港・街中)、ホテル、銀行やショッピングセンターなどで両替が出来ます。銀行や両替商ではパスポートの提示を求められる場合があります。両替をしたらすぐその場でお金を確認してください。日本円へ再度、両替する場合は、かなりレートが悪くなりますので、あまり多くをはじめから両替されないほうが得策です。

チップ

チップの習慣はありませんが、ホテルのポーターやメイド、枕銭は 10,000~20,000ルピア程度を目安に渡されるといいでしょう。

ご注意:USドルについて
2015年7月よりインドネシアの法律が変わり、インドネシア国内で外貨(USドルや円など)による支払いが禁止になりました。

インドネシア国内での両替に際してほとんど問題ありませんが、特に日本国内で両替をされるお客様には、2006年度発行以降の紙幣をお持ちいただくようご注意ください。(日本の両替所や銀行は、このようなインドネシアの事情は知りませんので、新しいもの古いものを混ぜて渡す場合があります)

また、ホテルの支払いオプショナルツアー等のお支払いに関しても、ご利用いただけませんのでご注意ください。

クレジットカードとATM

クレジットカード

クレジットガードは、中級以上のホテルはもちろん、旅行者向けのショップ、レストランなどでは問題なく使用できます。
カード払いの際、円にすると3~5%の為替手数料がかかり、現地通貨では1.6%程度の事務手数料がかかります。

事前に何も聞かれず「円決済」にされてしまうこともあるので、必ずサイン前に明細を確認して決済方法を選びましょう。もちろん金額の確認も忘れずにしてください。

ATM

ATMは、銀行やショッピングセンター、ホテルにもある場合があります。クレジットカードでのキャッシングや国際キャッシュカード(手数料は1回200円程度)で、日本の口座から現地通貨で引き出せます。

電圧・電話のかけ方

電圧

インドネシアの電圧は220ボルトで周波数は50hzです。最近のビデオカメラやデジタルカメラは、100~240ボルトまで対応しているものがほとんどですが、100ボルトのみ対応の電化製品については変圧器が必要です。また、コンセントの形状は「Cタイプ(丸ピン2本)」になります。

電話

  • ジャカルタから日本への国際電話
    GOH-BIZ(ジー・オー・エイチ・ビズ) 東京(03-5288-5652)
    001+81(日本の国番号)+3(0を取った市外局番)+5288+5652
  • 日本からジャカルタへの国際電話
    GOH Business Express ジャカルタ支店(021-4224380)
    010(国際電話認識番号)+62(インドネシア国番号)+21(0を取った市外局番)+4224380

飲食・インターネット

飲食

水道水などの生水は絶対飲まないでください。飲料水には必ずミネラルウォーターを飲みましょう。「アクア」などが一般的です。
インドネシア料理は中華料理に似ているところがあり、チャーハンはナシゴレン、焼きそばはミゴレンという名前で、殆どのホテルの朝食ビュッフェにどちらかが並んでいます。

また、日本食やインターナショナル料理はショッピングセンター、ホテル、オフィスビルのレストランなどで簡単に食べることが出来ます。

インターネット

インドネシアではインターネットを利用する人が急増しており、街中にはインターネットカフェが、また、ショッピングセンターやカフェなどでは無線LAN(Wi-Fi)が使えるところが増えています。

しかし、ADSLサービスが主流で、通信状態が不安定だったり、速度が出ないなど、日本の環境とは随分違います。ジャカルタでも、ほとんどのホテルでインターネットは利用できるようになりましたが、インターネット環境は街中とあまり変わりません。
ご自身のPCをお持ちの方は無料で利用できるホテルも増えてきましたが、まだ有料のホテルも多くあります。また、ビジネスセンターでPCを借りて使用する場合は、ほとんどのホテルで有料となります。

交通事情

ジャカルタの道路事情

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ジャカルタの道路事情は慢性的な渋滞で、平日の日中は特にひどく、東京の渋滞など比べ物にならない程です。仕事のアポイントは渋滞も考慮して取ることをおすすめします。

ジャカルタの交通手段

ジャカルタの交通手段は電車、バス(トランスジャカルタ)、自動車、タクシーとありますが、治安と利便性の問題で、外国人が利用するのは、徒歩圏内であっても自動車(旅行会社や現地受入れ先の車)やタクシーが一般的です。

タクシー会社

ジャカルタには色々なタクシー会社がありますが、高級車ならゴールデンバード、シルバーバード(メルセデス・ベンツなど)、一般車ならブルーバード(ブルー色)をおすすめいたします。
その他タクシー会社は幾つかありますが、値段が高かったり、強盗にあったり、悪質なトラブルに巻き込まれる可能性があります。
街中では、ホテルやショッピングセンターのタクシー乗場でブルーバードを簡単に拾うことが出来ますが、列を作って並んでいることも多々あります。

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